カードローンの申込を甘く見てはいけない理由

カードローンの申込を甘く見てはいけない理由

急な出費や、やむを得ない事情など、様々な理由でカードローンの利用を検討される方もいらっしゃるかと思います。
色々検討してようやく申し込みを決めたカードローンなのに、入り口から失敗してしまっては借りられるものも借りられないという事になりかねません。

 

特に気を付けたいのは、申し込み時の内容です。
よくある失敗が、「年収」の記入欄です。
「あなたの年収は?」と聞かれたら、何の根拠を持ってどう返答するべきでしょうか。
答えは「源泉徴収票の支払金額」です。
この支払金額から保険料だの税金だのが引かれたものが「所得」にあたります。
せっかくのカードローンの申し込みですから、年収の欄は多いほうが審査に有利でしょうから、審査が通ったとしても色々引かれた金額を年収として申し込んでいれば、借りられる金額も減額になる可能性だってあります。

 

また、勤務先の連絡先も注意です。
カードローンの申し込み後は必ず審査と在籍確認が行われます。
在籍確認とは、申し込んだ勤務先に本当に勤務しているのかを確認するためにカードローンの会社があなたの皆さんの勤務先に電話をするのですが、その際に、あなたの勤める会社の電話に出た人が「○○?そんな人いませんよ?」とか「ウチに誰が働いてるかなんて教えられません」なんて言おうものなら「在籍確認が取れなかった」という理由で審査が通りません。
よって、カードローンの申し込みの際は、あなたがあなたの会社で勤務していることをしっかり伝えられる電話番号を申込時に記入するか、勤務先の主に電話に出る人に事情を話して在籍確認の連絡が入ることを予め連携しておくことが重要なのです。