カードローンの方向性としてあるのが銀行系

カードローンの方向性としてあるのが銀行系

カードローンとキャッシングというのがありますがこれのどこが違うのか、と思うことがあるでしょう。昔はキャッシングは翌月一括払い、カードを使わず店頭で受け取るなどの特徴があったのですが今ではかなりそうした違いがなくなりつつあります。キャッシングサービスでもカードを発行するようになっていますし、返済の方法が一括とは限らなくなっているからです。しかし、そんな中でも明確違ってくることがあるのです。それは銀行系とそうでないところです。カードローンを選ぶときにはこの点をよくよく確認しておくと何かと便利になります。具体的にいいますと総量規制が引っ掛かるのかどうか、という点において違いが出てくるからです。これは年収に対しての貸付制限であり、消費者金融においては年収の三分の一までしか貸してはいけない、ということになっています。しかし、銀行系であればこの規制が課せられないことになっています。また、銀行系はカードを独立して受け取ることもできるのですが既に口座を持っているならばキャッシュカードにその機能を付与されたものにできることがあります。これは実によい機能といえますから、利用するときには意識したほうがよいでしょう。